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ボランタリズム研究(Vol. 5)
待望の最新刊!

特集:市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程
編集:大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所
B5判
発行年:2023年10月

ボランティア・NPO:市民活動の理論と実践の対話をめざした「ボランタリズム研究所」が編集する研究雑誌。

2017年にスタートした、市民セクターの次の10年を考える研究会【第2幕】「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」シリーズの第3弾で、完結編。第2幕全16回のうち、第11回〜第16回(2019年9月〜2022年3月)を収録しています。

取り上げたテーマは、認知症高齢者が安心して住める地域づくり/市民の参加と協力で作る“場”作りの実践/お寺などの宗教施設が"セーフティネット”となろうとする実践/社会的孤立に対する公共政策の対応/地域自治組織/中間支援組織の対応。
この他、シリーズ全16回で得た牾悗哭瓩髻峪毀吋札ターが社会的孤立に取り組むための『7つの提案』」としてまとめ、同時掲載しています。
活動実践者・研究者の幅広い視点から孤立・孤独の課題に迫った本号を、ぜひお手元に..

【編集】
大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所
大阪ボランティア協会の調査研究機能を特化させ開設した研究所で、日本の市民活動あるいはボランティア活動を支える原理や理念のさらなる追求と、それらの実践的プログラムの開発など理論的科学的な研究を推進しています。

【目次】
巻頭言/岡本仁宏
第1部 社会的孤立に関わる「人」と「場」の役割
第1章「認知症高齢者も安心して住める協働による地域づくり」
人間が安心して暮らせる地域社会をつくる―「出逢い直し」による相互学習のすすめ―/中島康晴
認知症になっても安心して住める地域づくり/野田真智子

第2章「<みんな>の参加と協力でつくる“場”」
静岡方式がうみだす、<みんな>の参加と協力でつくる“場”/津富 宏
琵琶湖を舞台に人々の生態系をはぐくむ―滋賀のせっけん運動と草の根自治の歩みと今―/村上 悟

第3章「“お寺というセーフティネット”の可能性−自助・共助・公助・仏助−」
お寺の「ある」と社会の「ない」をつなぐ―おそなえ・おさがり・おすそわけの課題解決—/松島靖朗
新しい社会課題に向き合う仏教―五つの寺院のケーススタディ―/白波瀬達也

第2部 社会的孤立と政策・課題・展望
第1章「社会的孤立と公共政策による対応」
【講演録】公共政策は社会的孤立に対処できるか/宮本太郎

第2章「社会的孤立と地域組織による対応」
社会的孤立解消に向けた地域自治組織の可能性/柏木登起
基礎自治体における社会問題解決の仕組みを考えるー政府、サードセクター組織、地縁組織ー/後 房雄

第3章「中間支援組織と政策課題」
―中間支援組織と政策課題―孤独・孤立対策を切り口に/大西 連
社会的孤独・孤立の課題における市民活動支援組織の役割 エピソデイック・ボランティアの視点から
/須田木綿子

第3部 市民セクターが社会的孤立の抑制・解消に取り組むための「7つの提案」

まとめ/岡本仁宏
「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」全体趣旨文・開催記録

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定価
1,540円(税込)
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