―「こっちょ」のボランティア授業論―
著者:鳥居一頼
発行:社会福祉法人大阪ボランティア協会
発行年:2008年
子どもたちから「こっちょ」と呼ばれた著者が、子どもたちとの真剣な授業の中から創造した、子どもを粗末にしない「ボランティア授業論」。子どもと出会い、共に育つ場に関わるすべての人に贈る1冊。
【解説】
子どもたちから「こっちょ」と呼ばれた著者が、子どもたちとの真剣な授業の中から創造した、子どもを粗末にしない「ボランティア授業論」。子どもと出会い、共に育つ場に関わるすべての人に贈る1冊。
【著者】
鳥居一頼(とりい・かずより)
北海道出身。北海道教育大釧路校卒。道内で18 年間教壇に立った後、道教育委員会、道庁などに勤務。その後道内小学校長を経て、現在兵庫県内の聖トマス大学教授。その間、NPO 法人北海道ボランティアコーディネーター協会を立ち上げるなど、道内の福祉教育・ボランティア学習の先駆者として実践する。ボランティア活動推進国際協議会IAVE 日本理事。
(主な著書)
『福祉教育のキーワードと指導のポイント』(大阪ボランティア協会)
『子ども・共育・ボランティア』(長崎県ボランティア協会)
『ひと共育ボランティア�機Ν供戞碧務て札椒薀鵐謄�アコーディネーター協会)など。
【目次】
第1章 「こっちょ」のボランティア授業論
1 「子どもを粗末にしない共育を」
2 いのちを、こころを、まなびを
3 ヒヤリングの意図
4 「こっちょ」と呼ばれて
5 ボランティア授業論として
第2章 ボランティア授業の7つの扉
1 エピソードを教材化する
2 手練れたエピソード
3 ドラえもんはボランティア?
4 人権をつくる
5 失恋と人間力
6 車いすの濡れ衣を晴らす
7 用意された言い訳
第3章 地域で 社会で ボランティアの学びをコーディネートする
1 まっとうな福祉を教える
2 ユニバーサルデザインを授業化する
3 子育ちをファシリテートする
4 奉仕とボランティアの違い
第4章 風はどこでもいつでも吹き抜ける
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