大阪ボランティア協会

WWW を検索 osakavol.org を検索
ショッピングカートを見る
オススメ商品
商品検索

rss atom
ボランタリズム研究(Vol. 4)
待望の最新刊!

特集:市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程
編集:大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所
B5判    
発行年:2020年10月
ボランティア・NPO:市民活動の理論と実践の対話をめざした「ボランタリズム研究所」が編集する研究雑誌。

2017年1月からスタートした、市民セクターの次の10年を考える研究会
【第2幕】「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」の
第7回から第10回をまとめた一冊。
各テーマを横断的に取り上げることで「社会的孤立」を多角的に捉え、
市民活動の「現場の実践者」と「専門の研究者」それぞれに「社会的孤立」の抑制と解消への道程を提言いただいたシリーズの第2弾です。
本誌は、「ひきこもり」「ギャンブル依存」「地域共生社会」「公・共・私のベストミックス」の4つのテーマを取り上げています。

【編集】
大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所
大阪ボランティア協会の調査研究機能を特化させ開設した研究所で、日本の市民活動あるいはボランティア活動を支える原理や理念のさらなる追求と、それらの実践的プログラムの開発など理論的科学的な研究を推進しています。
社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所編 

《第1部「社会的孤立」の構造を探る》

第1章(通巻第7章)「ひきこもり者の孤立」
不登校・ひきこもりの子を持つ親の会の活動について/ 里中和子
ひきこもり支援政策を振り返る〜支援の発想と体制を見直すために〜/ 荻野達史

第2章(通巻第8章)「ギャンブル依存症者の孤立」
ギャンブル依存症と社会的孤立〜京都マックの活動を通じて〜/ 入江泰
ギャンブル依存対策の問題点〜産業の利益保護より消費者保護の対策を〜/ 滝口直子

《第2部「社会的孤立」解消に向けた地域での取り組み・展望》

第1章「『地域共生社会』構想とは何か?」
【講演録】「地域共生社会」実現への道は?〜住民の「参加」促進はどうあるべきか〜/ 原田正樹
地域共生社会への新たなステージへ〜豊中市社会福祉協議会の取り組みから〜/ 勝部麗子
 
第2章「財政から考える『公・共・私のベストミックス』」
【講演録】市民セクターが挑むベストミックスの時代〜ソーシャルワークが切り拓く未来〜/ 井手英策



■10冊セット(2割引)のご注文はこちら >>>

■『ボランタリズム研究(Vol.3)』のご注文はこちら >>>

■『ボランタリズム研究(Vol.2)』のご注文はこちら >>>

■『ボランタリズム研究(Vol.1)』のご注文はこちら >>>


■大阪ボランティア協会会員の方は会員割引を選択してください
大阪ボランティア協会会員の方は協会発行本に限り1割引

販売価格

1,100円(本体1,000円、税100円)

購入数
大阪ボランティア協会会員割引
前号 購入者向け特別価格

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア CANVAS谷町
TEL 06-6809-4901(代表) FAX 06-6809-4902
office@osakavol.org

お問い合わせ  地図

 



Copyright 1996,2009 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.